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北海道池田町について

 北海道十勝平野の中央からやや東寄りに位置する池田町は、総面積371.91km2、約7,200人が暮らすのどかな町です。東は浦幌町、西に音更町、西北に士幌町、北に本別町と大雪山連峰や阿寒山系があり、そして十勝川をはさんで南西に幕別町があります。
 1879年(明治12年)に山梨県出身の武田 菊平が入植し、その後1896年(明治29年)に開墾が始まり、「池田農場」「高島農場」が設置され、1913年(大正2年)4月1日に川合村に改称、1925年(大正15年)7月1日町制施行、池田町に改称されました。

十勝を代表するワインの町


 池田町では、町営工場でワインを製造しており、
十勝ワインの名で知られています。
十勝を代表する十勝ワインはイギリスのエリザベス女王が飲んだワインでもあります。

 爽やかな酸味が特徴の「清舞」、野趣溢れる香りと酸味が特徴の「山幸」、十勝ワインの独自品種「清見」などがあり、年に一度の「ワイン祭り」には約5,000人が集まります。

 池田町のシンボルである通称「ワイン城」の正式名称は「池田町ブドウ・ブドウ酒研究所」。ブドウの栽培技術や独自の品種研究から豊富なラインナップを誇る十勝ワインの開発・製造・熟成を行うワイナリーです。

豊かな大地を背景にした大規模農場



 畑作はインゲンマメや小豆などの豆類、甜菜、ばれいしょが中心。タマネギ、万能やまのいもブランド「ネバリスター(根張星)」、高級料亭や老舗和菓子店で珍重されている「つくねいも」等の野菜の作付も増えており、小規模ながら水田もあります。

 畜産は肉用牛が主で、褐毛和種(あか牛)のブランド牛「いけだ牛」があります。
およそ800頭の褐毛和種が飼養されており、種付け、出産の過程を経て生産された子牛を24ヶ月齢前後まで育成・肥育する繁殖肥育一貫経営が主に行われております。

 出荷された牛は、池田町内の「食肉センター」で屠畜・部分肉加工されたものだけが「いけだ牛」として流通しております。「いけだ牛」は、生まれてから出荷されるまで池田町内で飼育されておりますので、安心安全です。

 いけだ牛は、程よい霜降りでありながら余分な脂肪が少なく、和牛ならではの風味がとても豊か且つジューシーで、しかも柔らかく仕上がっています。ワイン製造過程での副産物であるワインオリを飼料化し給与していることが特徴です。

 町営牧場もあり、5月上旬から10月下旬まで、乳牛・肉牛・馬・めん羊を受け入れ、健康チェックと共に、人工授精業務も行っています。

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